国立幼稚園の受験に向いている子供の特徴
2017.07.25

笑いあう親子「国立幼稚園を受験したい、でもうちの子は大丈夫かしら…。」そう思っているお母さんは多くいらっしゃるのではないでしょうか。倍率が非常に高く抽選などもあるので難しいと言われている国立幼稚園の受験ですが、国立幼稚園の受験には向き不向きというのは実はあるのです。これは大人になっても言えることですが、ハキハキと喋る子は必ず評価されます。また待ち時間でもおとなしくできる子や、落ち着きのあって元気な子も同じく評価されるでしょう。その上国立幼稚園の受験の対策をしている子は有利になります。
国立幼稚園の受験でおすすめの対策法は幼児教室や塾などがあります。こういったところでは志望園によってさまざまなカリキュラムに対してきめ細やかな受験対策を行うので、子どもも安心して面接を行うことが出来ますね。では受験対策をしている以外で、国立幼稚園の受験に向いている子どもの特徴とは一体何なのでしょうか。
それは、子どもの「カラー」です。子どもの雰囲気が校風に合っているかということで、国立幼稚園の受験ではその部分が最も重要になります。ですが、国立幼稚園に受験する子どもは3歳からの子です。3歳なんてまだはっきりとした特徴は分かりませんよね。だからこそ保護者は子どものために万全な受験対策が必要です。国立幼稚園の受験で塾に通わせたり、幼児教室にて国立幼稚園の情報について仕入れたり、説明会に積極的に参加したりなど、保護者が出来る受験対策はたくさんあります。というよりも、お子さまと保護者の方を見て雰囲気が合っているかというところを判断しているので、全て子どもの特徴の問題では無いのです。
さらに子どもの気持ちも大切です。子どもを国立幼稚園に通わせるという気持ちだけがついつい大きくなってしまい、子どもの意見や気持ちも聞かず、国立幼稚園の受験で塾や幼児教室で対策をしていても意味がありません。まず子どもがその幼稚園に行きたがっているかが重要です。言葉にしなくとも子どもは自分の気持ちに対して非常に素直なので、子どもの表情を伺ってあげましょう。その幼稚園に対しての前向きな気持ちというのが見えるかというところをしっかりと見ておかなければなりません。
また、ご家庭内での一面しか見ていない子どもに対し、「この子はこういう子だから」と決めつけてしまうことはタブーです。集団行動をしたことが無い子どもはまだ協調性や自分を主張するということがわからないだけなのです。これから成長する子どもの可能性を信じて、子どものカラーに合った幼稚園を考えて選ぶことが保護者の役目と言えるでしょう。

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